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千葉県柏市で大型犬が徘徊

2024年7月9日

千葉県柏市で、離し飼いの大型犬が徘徊しているとの情報が相次ぎました

 

2024年7月9日正午頃に、柏市豊四季付近を車で走行していた男性が、大型犬が車道や歩道を徘徊しているのを目撃して「大型犬が歩いている」などとの110番通報しました。

 

ノー リードの大型犬は、体長約120㎝程度、体毛は長めの茶色で、黒色のハーネスを着用していたということです。

 

通学路からも近い事から、千葉県警柏署が警戒を強めています。

 

柏署によると、2024年7月9日午後5時の時点で、飼い犬からの届け出はないということです。

 

 

千葉県警柏署のコメント

「目撃したら近づいたり、刺激したりせずに110番通報するか最寄りの警察署に通報してほしい。」

                                       

飼主が警察等に連絡をしていないという事ですから、管理義務を怠っているのは明らかです

 

柏署は飼主を探し出して、飼主を改正動物愛護法違反により検挙するべきです

 

 

警察が見回りなどを強化しています

つまり、警察や地域住人に対する威力業務妨害が成立しています

 

犬を捕獲して飼主に渡すだけの警察は、刑法や刑訴法を把握していないのではないでしょうか

 

 

動物の愛護及び管理に関する法律(改正動物愛護法

第2章 動物の適正な飼養及び保管

第5条 動物の所有者又は占有者は、命あるものである動物の所有者又は占有者として
の責任を十分に自覚して、その動物を適正に飼養し、又は保管することにより、動
物の健康及び安全を保持するように努めるとともに、動物が人の生命、身体若しく
は財産に害を与え、又は人に迷惑を及ぼすことのないように努めなければならない。

 

改正動物愛護法としての罰則も科せられるべきです