2024年8月16日
日本固有の領土である北方領土の歯舞群島に含まれる貝殻島にある灯台に、ロシア国旗が掲げられているのが発見されました
根室海上保安部の巡視船が2024年8月15日、北方領土付近をパトロールしていた際に、貝殻島灯台の最上部の踊り場に、大きさ縦90㎝ほどのロシア国旗のようなものが掲げられているのを発見しました。
2023年8月にも、同様の旗が掲げられているのが発見されましたが、同年11月に撤去しました。
海上保安庁のコメント
「関係省庁に情報を伝達する」
「通常通りのパトロールによる警戒を続ける」
領土は、国を構成する三大要素のひとつです
国土は守らなくてはいけません
発見から撤去までに期間が開いているのが気になります