2024年9月27日
長崎県対馬市議会の小宮教義市議の発言が、対馬市議会の議長から発言の取り消しを命じられました
長崎県対馬市議会の小宮教義市議は、2024年9月26日の対馬市議会で、別の市議に対して、「反対される方はこの日本から出て行っていただき中国人になったり、朝鮮半島の北朝鮮に行って朝鮮人となり、朝鮮人として活躍することが必要でないかと思う」と発言したということです。
対馬市議会は2024年9月26日の本会議最終日で、対馬市内の空港や港を自衛隊などが有事に備え、訓練などに使える「特定利用空港・港湾」に指定するよう国に求める意見書が提出され、賛成多数で可決されました。
長崎県対馬市議会の小宮教義市議は、この意見書をめぐる討論で、反対派の議員に対して発言したとみられています。
対馬市議会の初村久藏議長コメント
「不穏当な発言と認められる」
「対馬市民を思っての発言」
「取り消しは議長に一任していて、内容に反省はない」
議員は議会では地域の国民の声を代弁することもあります
議会は公共の電波を利用した放送ではないのですから、議員の発言に対して極端な制限を行うべきではありません
帰化議員や通名使用議員に対しては、疑問を持つ声は長崎県対馬市以外の地域でも一定数あるようです