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茨城県:不法滞在の8人をアパートに居住させた大家の女性らが逮捕

2025年2月12日

茨城県つくば市の不動産会社で代表取締役を務める59歳の女性と、同市在住の母親で同社取締役を務める82歳の女性が、タイ国籍で不法滞在の8人をアパートに居住させたとして、入管難民法違反ほう助の容疑で逮捕されました

 

茨城県つくば市にある不動産会社の代表女性は、共謀したうえでタイ国籍の8人らの在留期間が過ぎていることを知りながら、不動産会社が所有する同市にあるアパートに住まわせ、不法に残留するのをほう助した疑いがもたれています。

 

茨城県警つくば署が2024年8月に、入管難民法違反(不法滞在)の容疑でタイ国籍の男性を逮捕したところ、不動産会社の代表女性が所有するアパートに住んでいたことが判明し、2025年1月16日までに、東京出入国在留管理局と茨城県警つくば署が合同で同アパートを摘発しました。

 

この摘発で、同アパート住んでいた28歳から60歳のタイ国籍の男女8人が現行犯逮捕さrており、この8人らは2019年12月頃から同アパートに住んでいたとみられています。

 

 

不法滞在のタイ国籍男性のコメント

「女に家賃を支払っていた」

                                       

仮に、不法滞在者が賃料を支払っていたとしても、不法滞在者と賃貸契約を結んだ時点で入管難民法違反ほう助になるでしょう

 

茨木県警は、犯罪インフラ根絶や不法滞在外国人対策等の外国人犯罪対策に尽力している県警の一つです