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音楽業界公式の転売サービス「チケトレ」が2025年6月末でサ終

2025年2月17日

音楽業界の公式の転売サービスとして爆誕した「チケトレ」が、2025年6月末でサービス終了を公知しました

 

チケトレは、サービス終了の理由は明らかにしていません。

 

チケトレは2017年6月に開始され、日本音楽制作者連盟日本音楽事業者協会コンサートプロモーターズ協会が公認する購入済みチケットを定価で売買できるリセールサービスでした。

 

高額転売対策として評価する声もある一方で、「手数料が高すぎる」といった声も上がっていました。

 

 

チケトレの公知

「チケットリセールサービスを2025年6月30日に終了する」

「2025年6月30日までに開催の公演チケットは取引できる」

「出品受付は6月20日までとする」

「購入申込は23日までとする」

 

「チケットの売上金は、公演日の4日後に運営事務局が振込み手続きを行い、その後3~4日以内にユーザー指定の登録口座へ入金する」

「期日までに入金処理が完了しない場合、7月末までに問い合わせるように」

「8月以降はマイページへのログイン・取引履歴の閲覧など全機能が利用できなくなる」

                                       

急用や体調不良等でチケットを溶かすことは起こり得ます

当日券が出るイベントは別ですが、抽選で買えなかった人がいた場合は、「チケトレ」は有用でした

 

チケットの電子化か進んでいますから、時代としての役目を終えたのでしょうか

 

コメにしろチケットにしろ、転売対策は国家規模でやってもよいと思います

最低でも法整備は必要でしょう

 

在日外国人による売買とマネーの流れは、全て国に報告することを義務化したうえで罰則を設定し、違反者は強制退去の対象とするだけでも抑止力になります

まあ、外人を増やすことで利益を得ているような議員が所属する自公政権には期待できないでしょう