諸々レビュアーズ

レビューや雑記ブログです

元私人逮捕系迷惑ユーチューバーが美人局容疑で逮捕

2025年3月5日

私人逮捕系ユーチューバーとして「ガッツch」を運営していた東京都新宿区在住で31歳の迷惑系男性ユーチューバーが、グループのリーダーと共謀したうえで、エステ店で美人局におよんだとして、恐喝の容疑で逮捕されました

 

元「ガッツch」の私人逮捕系ユーチューバーは2024年7月15日に、東京都中野区内にあるホテルで、30代の男性客に「誓約書に書いてある通り、違約金100万円を払え。払わなかったらどうなるか分からねぇからな」などと脅迫したうえで、現金約50万円を脅し取った疑いがもたれています。 

 

元「ガッツch」の私人逮捕系迷惑ユーチューバーは、インターネットうえで集客した男性客をホテルへ誘導して、「体に触れるなど女の子が嫌がる行為をしたら罰金100万円を払います」旨の誓約書にサインさせた上で、女性従業員に性的サービスを持ち掛けさせていた疑いがもたれています。

 

客が女性従業員の誘いに応じると、女性従業員から連絡を受けた元私人逮捕系ユーチューバーらが部屋に乗り込むなどして、現金を脅し取っていたということです。

 

警視庁暴力団対策課は、被害者は2024年1月から同年11月までの間に約240人、総額約8000万円に上るとみて調べを進めています。

 

この事件を巡っては、グループのリーダー格の33歳男性ら10人が恐喝罪などの容疑で起訴されており、元私人逮捕系ユーチューバーは以前にも、類似する手口で警視庁に逮捕された後に不起訴処分となっていました。

元私人逮捕系ユーチューバーが、リーダー格の男性らに「捕まっても起訴されない」などと指南したとみられるということです。

                                       

客が占有している「ホテルの部屋に乗り込む」という行為にも、刑法違反を感じます

ホテルにも、威力業務妨害等での被害届を出してもらいたいです

 

迷惑系の動画配信は、すみやかに垢バンされるようなシステムが求められます

 

 

日本の司法は、訴えられて起訴されたら99.9%が有罪となる魔女裁判状態ですから、全国的に美人局やハニートラップが横行しています

 

しかし、日本の公権力は「被害者の側に立った女性が、同様の被害を過去にも訴えていた事を知りながら」、事務的に刑訴法を進めます。

取り調べの警察官から「あの女性は常連さんだよ」などと教えてもらった気の毒な人もいると聞きます

 

法整備を怠ってきたのは、長らく与党を続けてきた自民公明なのではないでしょうか

法と公権力の暴力が自分の身に降りかかる前に、日本国と日本人のために働くような政党に投票するべきではないでしょうか