2025年4月9日
青森県中泊町で2022年に開催された馬を競走させる馬力大会の参加者4人らが、馬を鞭で叩いたとして、動物愛護法違反の容疑で書類送検されましたが、青森地検弘前支部と五所川原支部は、2025年4月9日付で不起訴処分としました
長野県の環境保護団体が告発したことで、青森県警が2025年3月10日に書類送検していました。
「出場者の男性ら4人を不起訴処分とした理由を明らかにしない」
改正 動物愛護法は一部から、江戸時代の悪法「生類憐みの令」に匹敵する邪法と評価されています
馬を鞭で打つ
かかとに付けたギザギザの滑車で脇腹を刺激する
馬の尻を叩く
これらは、人が馬に乗り、人馬が一体となり馬を操作する手法です
昔からある馬を操作する手法が、改正 動物愛護法では刑法違反の扱いになります
これは法が悪いとしか言えません
書類送検されただけでも問題です
2020年の改正 動物愛護法は明らかに間違いです
自民公明政権による恥が積み重なったと言えるでしょう
自公政権には、既に真っ当な法整備をやれるだけの力量や政治力が存在しないのではないでしょうか