2021年7月1日
指定暴力団「六代目山口組」傘下で「池田連合会」の42歳の若頭と、愛媛県松山市小坂の風俗店経営者が、「みかじめ料」を受け渡したとして、松山市暴力団排除条例違反の容疑で現行犯逮捕されました
指定暴力団「六代目山口組」傘下「池田連合会」の若頭と風俗店経営者は2021年6月30日夜8時20分頃に、松山市内の駐車場で1カ月分のみかじめ料として現金5万円を受け渡した疑いがもたれています。
愛媛県警のコメント
「1日朝、豊田容疑者が所属する池田連合会の上部組織明道會の事務所を家宅捜索した」
「他にも余罪があるとみて捜査している」
「去年2月ごろからみかじめ料を巡る内偵捜査を続けていた」
店舗経営者が、「みかじめ料」を好き好んで支払っているという事は考えられません
政権与党による法整備の失敗と、公権力の無力故に、日本社会においては組織暴力団という存在そのものが脅迫・威圧の状態にあります
「みかじめ料」を払わざるを得なかった店舗経営者が、組織暴力団員と同様の罪状を受けるのは、あまりにもひどい状態です
「みかじめ料」を支払った事を一定期間以内に公権力に申告する義務を科し、それに違反した場合に刑罰化するべきでしょう
そもそも、条例ごときに刑事罰が科されるのが問題です
条例は過料に止め、刑罰化は国家による法整備が必要だと思います
元公安庁のTOPは、「戦後組織暴力団員の7割が同和・在日である」と明言していました
組織暴力団を法的に認めてきた政権与党こそが、日本の暴力団問題の根源なのではないでしょうか
ショバを持たないはずの山口組が急拡大し、各地の暴力団を吸収してショバを確保しています
これを放置してきたのが、自公政権と公安なのではないでしょうか