2025年5月21日
山口組直系団体組長らが、闘犬のアメリカンピットブルテリアをノーリードで散歩させたとして、名古屋市動物愛護条例違反(犬の飼い主の義務)の容疑で逮捕されました
名古屋市中区上前津1在住で75歳の六代目山口組傘下直系団体「司興業」組織組長と、同傘下組織幹部の53歳男性と、組員の36歳男性ら3人は、共謀したうえで、2025年4月28日午前5時半頃から30分ほどにわたって、飼育していたピットブルを中区内にある公園などで、リードをつけることなく適切な飼育管理を怠り、周辺住民を危険な状態におとしめた疑いがもたれています。
近隣住民が「犬に追いかけられた」と相談したことで、愛知県警が捜査を開始しました。
犬を放し飼いにする輩は、ヤクザやチンピラと変わらないという事なのでしょう
ピットブルは、世界的に危険性が指摘されているる闘犬種で、人間に対する数多くの殺傷事件を起こしています
ピットブルの飼育には適切なしつけが必要とされていますが、犬は突如として人間に噛みつく性質があります
危険動物の放飼いは各自治体の条例ではなく国法をもって規制するべきです
動物の愛護及び管理に関する法律(改正動物愛護法)では、危険動物の放し飼いを規制することなく罰則もありません。
それどころか、人間よりも愛玩動物をより強く保護する骨組みになっています
罰金等を定める自治体もありますが、それはごく少数で、多くの自治体が危険動物の放し飼いに罰則を与えません
人間を最も多く殺している動物が犬です