2025年5月25日
現職で自民党の奥ノ木市長が「多文化共生」を掲げた埼玉県川口市で、トルコ国籍のクルド人問題が激化しています
クルド人らによる頻発する事件や事故に対して、川口市民は怒りと恐怖を募らせ、市役所には苦情の電話が殺到しています。
川口市議会もクルド人対策に取り組む姿勢だけは見せてはいるものの、解決の糸口は見えません。
自民党川口市議団は2023年6月の川口市議会に「一部外国人による犯罪の取り締まり強化を求める意見書」を提出しており、同月29日に賛成35、反対7で採択されました。
この決議では共産党、川口新風会(立憲民主党、れいわ新選組)は会派として反対しましたが、れいわ新選組の所属議員1人は賛成に回りました。
可決された意見書では「一部の外国人は生活圏内である資材置き場周辺や住宅密集地域などで暴走行為、煽り運転を繰り返し、人身、物損事故を多く発生させ、被害者が保険で対応するという声がある」「現在、地域住民の生活は恐怖のレベルに達しておりその他多くの善良な外国人に対しても差別と偏見を助長することになっている」などと訴えており、「警察官の増員、一部外国人の犯罪の取り締まり強化」を、衆参両院議長、総理大臣、国家公安委員会委員長、埼玉県知事、埼玉県警本部長あてに求めています。
川口市会議員のコメント
「ほかの市会議員も、無保険で運転するクルド人の車に事故を起こされたなど、市民からたくさんの相談を受けていた。そろそろ皆、きれいごとだけではやっていられない、という感じになっていた」
川口市役所に寄せられた市民の苦情
「ケバブ屋の前でクルド人の解体業者のトラックが長時間止まって、運転手が店の中でケバブを食べている」
「夜、公園にクルド人が集まっていると、日本人にすれば、ガタイがいい兄ちゃんがたむろっているだけで怖い」
「税金を納めている私たちがなぜ肩身の狭い思いをしなければならないのか、という感情が強くなっているのをひしひしと感じる」
「夜に若いクルド人が集まって騒いでいる」
「何とかしろ。クルド人は帰れ。市は何をやっている」
「警察にも苦情を入れたが奴らは動かない。違法外人を受け入れている役所が動け」
「クルド人が運転する暴走車が危険だ」
「さいたま市に引っ越した。川口はクソダメだ」
「狭い道を暴走族のような車で走る」
「前川の商店街で車の事故があり、運転者はサーッと逃げた。警察が来て、当事者と思われるクルド人に話を聞くと20人位集まってきた。何かというと集団で行動するところが怖い」
「クルド人のやっているバーが窓を開けるので騒音がひどい」
「クルドの子供は小学校は行くのだが、中学校から行かなくなって無免許で車を運転するようになる。」
「東北道で車がひっくり返ったが、運転していたのは地元では札付きのワルのクルド人中学生だった」
「解体現場で仮放免者が働いているから、価格がダンピングされている」
「クルド人の間でも経営している者と、使われている者との間で格差ができている。クルド人同士の小競り合いは1カ月に1回はあって、近所の人が心配して連絡をくれる。警察にもっと介入してほしい」
「JR蕨駅前など、暗くなってから1人歩きしないように女性は気を付けてもらわないと」
「女性に対する性犯罪未遂みたいなことが頻繁にある。親切を装って雨の日にカサに一緒に入らない?とか言いながら、一見、優しくみえる」
「銃を持っているのを見かけた。あれは実銃なのだろうか」
「完全にヤクザ化している。これは川口市長と川口市行政の失態だ」
「取り締まるべき警察が、クルド人らと一緒になって駅周辺を練り歩いていた」
「もう川口は日本じゃないよ。クルドだけじゃない、中華や朝鮮も多い」
「テロ組織PKKとの関連性が指摘されている。川口市政は終わっている」
「何が保守だ。こんな売国政党は見た事が無い」
「自民党じゃなくて移民党だろ」
「奥ノ木市長の多文化共生への甘い見通しも事態を悪化させている一因ではないか」
「悪い事をした外国人に悪いと言うとヘイト扱いされる。明らかにおかしい。最も深刻なのが日本人へのヘイトの実態だ」
「検挙してもさいたま地検は不起訴を連発している」
トルコ国籍のクルド人らによる事件(一部)
・女子中学生への性的暴行で執行猶予中だった在留クルド人の男が、コンビニで女子中学生に性的暴行。
・川口市中央部の西新井宿にある「川口市立医療センター」前に、クルド人100人ほどが集まり、救急搬送の受け入れが5時間半停止した。
・トルコ国籍の14歳男子中学生が、川口市内の商業施設で大音量で音楽を流し、タバコを吸うなどの迷惑行為を繰り返した。
奥ノ木市長は再出馬をしない意向を示しています
当然ですが、やり逃げ感は否めません
地方自治そのものの必要性が疑問視されています