2025年6月13日
埼玉県川口市大字西立野で、ピットブルとみられる大型犬が徘徊しているという情報が多数寄せられました
アメリカンピットブルは大型の狩猟犬で、人間に対する死傷事件を数多く起こしています。多くの先進国で、「危険犬種」として飼育を規制していますが、日本では飼育が規制されている犬種はありません。
埼玉県川口市のコメント
「6月13日(金)午前7時10分ころ、川口市大字西立野地内で、黒色っぽい大型犬を目撃したとの情報が寄せられました」
埼玉県警武南署のコメント
「アメリカンピットブルはかむ力の強い犬種」
「外出した際は周囲を警戒し、発見した際は近寄らず、身の安全を最優先としてください」
埼玉県川口市民のコメント
「中東人のヤードで大型犬が飼われているのを見た事がある」
「武南署の敷地内で外人が騒ぎを起こしたと聞いた」
「大型犬のノーリードをよく見かけます」
「犬の糞が放置されているのをよく見かけます」
「隣の群馬県では放し飼いの規制がありますが、県内では放置されています」
特定犬制度を条例で制定した自治体
札幌市
最も多くの人間を殺傷している動物は犬です
(生物というくくりでは、蛇、虫では蚊(を媒介とするウイルス感染)となります)
条例ではなく国法としての規制は不可比でしょう
危険動物の飼育に関しては
民事賠償の担保として収入制限
適切な飼育の担保として学歴や知能指数の制限