2025年6月19日
米国イェール大の岩崎明子教授らによる「コロナワクチン後遺症の重大発見の研究チーム」が「mRNAワクチン接種者は、スパイク タンパクが消えていなかった」とする研究結果を公表しました
米イェール大の「コロナワクチン後遺症の重大発見の研究チーム」は、mRNAワクチン接種によるスパイクタンパクの残存、後遺症との関係などを徹底検証していました。
今回の岩崎教授らの研究結果は、スパイクタンパクがワクチン接種後約2年経過しても、スパイクたんぱくが体内に残り続け、体に影響を与え続けている可能性を示しています。
米イェール大「コロナワクチン後遺症の重大発見の研究チーム」のコメント
「新型コロナワクチンの接種後、一定期間を経れば消えるとされていたスパイクタンパクが、消えていなかった。それが、ワクチン後遺症の原因になっている可能性がある」
(2021年6月24日のブログから)
「mRNAは半日から数日で分解され、ワクチンにより作られるスパイク蛋白も約2週間以内でほとんどがなくなります」
「スパイク蛋白は2週間以内になくなるので心配ご無用」
「ファイザー、モデルナなどのmRNAワクチンは、新型コロナウイルスのスパイクタンパク質(ウイルスがヒトの細胞へ侵入するために必要なタンパク質)の設計図となるmRNAを脂質の膜に包んだワクチンであり、このワクチンを接種すると細胞内でスパイクタンパク質が産生され、そのスパイクタンパク質に対する中和抗体産生や細胞性免疫応答が誘導されることで、新型コロナウイルスによる感染症の予防ができると考えられている」
医療ジャーナリストのコメント
「研究を主導した岩崎教授は、免疫やワクチン研究の世界的権威であり、第一人者です。カナダのトロント大学大学院で博士号を取得し、2009年にイェール大の医学部教授に就任。2024年には新型コロナウイルス感染症の後遺症の解明などに役立つ免疫学の研究が評価され、米タイム誌の『世界で最も影響力のある100人』に選ばれるなど、いま世界的に注目される研究者です」
NET上では、「ワクチン後遺症はデマ」というレッテルによる言論統制がまかり通っていました
新型コロナ後遺症として処理されてきた諸症状が、実はワクチン後遺症である可能性が示されました
米トランプ政権では、ケネディJr氏がmRNAワクチンの徹底検証を行っています。
接種者の体内でスパイクたんぱくを製造し続けるとしたら、硬膜下出血による死亡者の増加、皮膚病の増加、免疫障害の増加等々の理由が見えてきます
そして、生成したスパイクたんぱくを周辺に拡散する「シエディング」の指摘もあります
研究・検証すべきことは、まだまだあります
尾身元座長が「ワクチン接種は感染予防効果はなかった。若者や子どもにはうつメリットはなかった」などと発言しました
実質的な超過死亡者数を増やした事実を、自公政権と厚労省はどのように落とし前を付けるのでしょうか
選挙結果は禊にはなりませんが、日本人がモルモットにされたのであれば、その怒りを選挙で示すべきでしょう