2025年6月28日
埼玉県本庄市で大型犬が徘徊している情報が複数寄せられています
2025年6月28日午後8時10分頃に、本庄市西富田で、体長1mを超える大型犬を目撃したとの情報が寄せられました。
徘徊している大型犬は、秋田犬のような犬種だったということです。
また、同日朝にも、本庄市西富田に隣接する上里町七本木で、体長1mぐらいで白っぽい毛の大型犬を目撃したとの情報が寄せられました。
埼玉県警のコメント
「外出した際は周囲を警戒し、発見した際は近寄らず、身の安全を最優先としてください」
NET上のコメント
「また埼玉か」
「外出の際に周辺の警戒が必要なのが埼玉県」
「クルド人のヤード内で大型猟犬が放し飼いになっているのを見た事があります」
「沖縄だけじゃないんですね」
「県内全域で危険動物が放し飼いになっている」
「隣の群馬県では、犬の放飼いが規制されているのに」
これは別の県での出来事ですが、父親が子供と公園で遊んでいたところ、放し飼いの犬が子供を襲いました。この父親は犬を蹴って子供を守りましたが、改正動物愛護法の容疑で逮捕されてしまいました。
改正動物愛護法では、放し飼いを規制することもなく、遺棄を処罰対象としていながらも、「逃げた」と言えば罪に問われることもありません。
令和の生類憐みの令と評価されている改正動物愛護法は、小泉進次郎環境相が旗振り役となって、超党派の働きかけでごり押しされました
第2章 動物の適正な飼養及び保管
第5条 動物の所有者又は占有者は、命あるものである動物の所有者又は占有者として
の責任を十分に自覚して、その動物を適正に飼養し、又は保管することにより、動
物の健康及び安全を保持するように努めるとともに、動物が人の生命、身体若しく
は財産に害を与え、又は人に迷惑を及ぼすことのないように努めなければならない。