2025年7月25日
2025年7月24日午後9時半頃に、日出町豊岡に住む高齢男性が警察署を訪れ、「飼っている土佐犬が午後7時頃いなくなり捜したが、見つからない」と伝えました。
逃げた闘犬の土佐犬は、メスの8歳で、体高60㎝以上、体重40㎏以上だということです。
大分県警の警察官が捜索を続けましたが発見には至らず、翌日25日午前9時頃に、飼い主の自宅から数100m離れた別の住宅で、「敷地内に犬がいる」と住人から通報があり、警察官と飼い主が駆けつけて土佐犬を捕獲しました。
土佐犬の飼い主コメント
「24日夜、飼い主がえさを与える際、犬舎から出していたところ逃げ出し、家の出入口のフェンスも開いていた」
犬の放し飼いによって、ケガ人だけではなく死者も出ています
動物愛護も結構ですけど、人間社会では人間が優先されるべきです
令和の生類憐みの令(改正動物愛護法)によって、人間は放し飼いの危険動物から身を守る事さえ難しくなりました
人間を守るための法規制が求められます
犬の放飼いには遺棄と同等の罰則
危険動物の飼育には、収入や学歴のフィルターを設定
飼育者の管理下から離れたペットは改正動物愛護法の対象から外す
GPSの装着との登録を義務化
これらは不可避です