2025年7月31日
埼玉県所沢市に勤務し公文書を作成する役職だった31歳の男性職員が、親族のマイナンバー(個人番号)を不正に入手して所得控除に悪用したとして、マイナンバー法違反(職権乱用収集)の容疑で逮捕されました
埼玉県所沢市の職員は2023年2月に、親族で80代男性の戸籍謄本を職務で使うとする虚偽の書類を作成して、県外の市役所に郵送するなどした疑いがもたれています。
埼玉県所沢市の職員は、職務上で市長印を押す立場にあったということです。
埼玉県所沢市の職員は、戸籍謄本に記載された個人情報を市役所の住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)に入力して、親族のマイナンバーを把握し、親族の扶養状況を確認したうえで、延べ40人以上を自身や妻の扶養家族として所沢市に申請していたということです。
埼玉県警は所沢市の職員を2025年7月31日に、虚偽の申請書で親族の戸籍謄本を他の自治体から取り寄せたなどとして、虚偽有印公文書作成及び同行使等の容疑で再逮捕しました。
埼玉県所沢市の職員コメント
「マイナンバーの照会に必要な親族の正確な住所や生年月日を知りたかった」
埼玉県警のコメント
「容疑を認めている」
「同様の手法で複数の自治体から親族の戸籍謄本を得ていたとみている」
埼玉県所沢市のコメント
「所得税の控除などで約215万円を不正に得ていたとみられる」
自公政権は性善説を掲げて、公務員犯罪の抑止を怠っているのではないでしょうか
日本各地で、あらゆる職種の公務員が犯罪を起こしています
それなのに、そのようなシステムを維持したままで、一部の自治体では外国人職員を解禁しています
そろそろ、国民が政治を正すべきです