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熊本市:動物保護活動家の女性が動物愛護法違反容疑で逮捕

2025年9月19市

熊本市在住で50代の動物保護活動家女性が、住宅から多数の猫の死骸が見つかったとして、動物愛護法違反の容疑で逮捕されました

 

動物保護活動家の女性は2024年2月から2025年6月までの間に、熊本市にある自宅や隣接する借家で、保護した猫に十分な餌を与えず、猫13匹を衰弱死させた疑いがもたれています。

 

熊本市にある自宅や隣接する借家では、排泄物や他の猫の死骸が発見されたということです。

 

 

動物保護活動家の女性コメント

「ネコが増えるにつれて飼育費用や手間が増え、だんだん面倒になった」

 

 

熊本県警のコメント

「女は容疑を認めている」

「容疑者の自宅などからは、およそ130匹のネコの死骸が見つかった」

「事件の経緯を詳しく調べる」

                                       

多頭飼育は、ペットも飼い主も不幸にする可能性があります

 

 

「不衛生な環境」とはどのような状態でしょうか

 

生き物は糞を排泄します

飼育エリアにペットの糞があったら摘発されるのでしょうか

 

生き物は死にます

飼育エリアにペットの死骸あったら摘発されるのでしょうか

 

動物の愛護及び管理に関する法律」によって刑罰の対象となる「不衛生な環境」はどのような状態なのか

明文化するべきです

 

各地方の公権力が「不衛生な環境」を認定するのであれば、それは法治ではなく人治です