2025年2月5日
元中国外交官で62歳の中国籍男性が、コロナ給付金を詐取したとして、詐欺の容疑で逮捕されました
元中国外交官の中国籍男性は、逮捕時には、飲食店運営会社「東湖」の社長でした。
元中国外交官は2020年11月から2022年8月までの間に、東湖の経理担当社員で28歳の男性が、実際には出勤しているのに仕事を休んだと偽る手口で、経理担当社員の名義で新型コロナ関連の給付金を申請した疑いがもたれています。
元中国外交官は、虚偽の申請を13回にわたって実行し、合計約375万円のコロナ給付金を詐取した疑いがもたれています。
警視庁公安部のコメント
「容疑者らの認否は明らかにしていない」
「給付金は経理担当の容疑者口座に入金された」
「この間、同容疑者には給料が払われておらず、元中国外交官が賃金の支払いを回避するため不正受給させたとみている」
当時の安倍政権が、雑にバラマキをやった弊害もあるのでしょう
安倍元総理は、メディアと共同して「保守」のレッテルを自らに貼っていましたが、多くの公金が外国人や外国企業に流れたという指摘もあります
コロナ給付金詐取は、暫定として公訴時効を廃止して、詐欺におよんだ全員を検挙する必要があります
政府与党にも問題がありましたが、逃げ得は許されません