2025年10月18日
2025年10月16日に、出雲保健所に収容されていた犬一匹が脱走し、県内在住の中学生が噛まれて怪我を負う事件が発生しました
2025年10月16日午後5時頃に、島根県出雲市塩冶町にある出雲保健所に収容されていた犬一匹が、運動場からケージがある建物に移す際に、犬の首輪とリードをつなぐ留め金が外れたことで、敷地外へ逃げ出しました。
逃げた犬は、推定8歳の雑種のオス犬で、収容時の体重15㎏とのことです。
いわゆる柴犬位の大きさで、譲渡先を探すために収容中だったということです。
保健所が警察に連絡してから、保健所のスタッフが周辺を探し、およそ一時間後に2㎞離れた所で発見して保護しましたが、逃走中に地元の中学生の左足に噛みつくなどして、この中学生に怪我を負わせていました。
逃げた犬には、狂犬病ワクチンが接種されていたということです。
島根県のコメント
「今後、リードの留め金をばね式のナスカンからロック付きのものに改めるなど、再発防止に努める」
島根県出雲保健所のコメント
「逃げた犬はすでに保護されています」
「誠に、申し訳ございませんした」
「今後、ロック機能つきのリードに変更するなどして、逃走防止対策を図ります」
東北・北海道を中心に熊被害が拡大していますが
人間を最も多く殺傷している哺乳動物は犬です
クマにしろ犬にしろ、人間に危害を加えた個体は例外なく殺処分とするべきです
クマを殺すな
殺処分するな
そのような無責任な動物愛護派の声は無視して、人間社会のために粛々とやるべきことはやるべきです