2025年12月16日
沖縄市でピットブルとみられる大型犬が徘徊しているという情報が寄せられました
2025年12月15日午後8時10分頃に、通行人から「沖縄県沖縄市嘉間良の路上で、大型犬の徘徊を目撃した」という旨の110番通報がありました。
大型犬が路上徘徊 ピットブルか 沖縄市の路上で通行人から通報 沖縄署、
沖縄署は周辺を捜索したが、16日午前8時現在、発見には至っていない。
沖縄署のコメント
「周辺を捜索しているが発見には至っていない」
「現時点で怪我人などの被害は確認されていない」
「犬はその後、同市中央4丁目方面へ走り去ったとみられる」
沖縄市のコメント
「見かけた方は、近寄らずに、警察等に連絡してください」
2020年改正動物愛護法で遺棄が規制されているのは、生態系や自然環境への配慮ではなく、愛護動物を危険にさらすことが規制されているのであるから、ペットを管理下から解離す事実によって、動物愛護法により遺棄と同等の刑罰を受けるべきです
警察が見回りなどを強化しています
つまり、警察や地域住人に対する威力業務妨害が成立しています
犬を捕獲して飼主に渡すだけの警察は、刑法や刑訴法を把握していないのではないでしょうか