2026年1月3日
技人国ビザでFラン大卒の外国人が日本移民
「技人国ビザ」=「日本の大学等を卒業し、又はこれと同等以上の教育を受けた外国人が、日本で行う技術・人文知識・国際業務に係る活動を行うための在留資格」、略して「技人国ビザ」と呼ばれています。
技人国ビザは、第2次安倍政権が2014年4月1日に法改正された出入国管理及び難民認定法改正の「経営・管理ビザ」と同時期に創設されました。
技人国ビザは、専攻と業務の関連性が認められたうえで、かつ正社員またはフルタイムの契約社員として採用されないと更新されません。
しかし、「専攻と関連」は留学生課がサインする書類審査のみとなっています。
採用形態は会社側の証明書を1枚提出するだけで、ペーパーカンパニーのペライチだけで申請が通ることから、入管は大学の質や業務内容などを精査していないとみられています。
技人国ビザの本当の闇は、永住ビザ取得までルートがつながることにあります。
Fラン大学を卒業すれば得られる技人国ビザ自体は就労ビザであり、在留期間に上限がありますが、長期的に日本に定着する手段としては、留学生からの在留資格変更ルートが使われています。
このルートを辿る場合は、通常10年の在留要件を満たせば永住許可申請が可能となっています。
経済貢献等の条件が無く、比較的容易なルートになっています。
技人国ビザであれば、新卒1年目から家族帯同が可能となり、配偶者と子は週28時間までのアルバイトが認められています。
いざとなったら家族全員が同胞の会社で働くこともできるので、給料を現金手渡しにすれば実質的に税負担を軽減できる上に、資格外活動許可を取得する必要もありません。
配偶者や子どもを日本に呼び寄せたあと、本人が退職して失業保険を受け取りながら、家族全員がアルバイトで生計を立てる世帯も確認されています。
技人国ビザから永住権のルートは、与野党ともに永らく放置してきましたが、最短1年で永住ビザ申請が可能な特別ルートも存在します。
それが「技人国ビザから高度専門職ビザへの変更」です。
「高度専門職ビザへの変更」に関する要件には、学位の有無や年収などさまざまな項目が設定されていますが、合計で70点以上(80点以上なら最短1年で永住申請が可能)が必要となっています。
例えば
+実務経験ゼロの大卒正社員(就労証明書1枚)→ +10点
+年収1000万円→ +40点
+申請者本人の年齢が29歳以下→ +15点
+日本語能力試験JLPT N1合格→ +15点
これだけで合計80点となり最短1年での永住申請が可能となります。
Fラン新卒で年収1000万円の壁は日本人にはほぼ不可能ですが、同胞社長の会社に就職、マージンで架空就職、親戚や友人・知人が設立した会社に籍だけ置き、給与に対して所得税や社会保険料を負担した上で余った分を現金で会社に還流させるなどが横行しているようです。
つまり、同朋中国人が管理経営ビザで立ち上げたペーパーカンパニーで、架空の年収1000万円を証明可能という事です。
中国のNSN上のコメント
「日本の大学さえ卒業すれば、ビザは自動的にもらえる」
「自分の子供を日本の大学に通わせたほうがコスパが高い」
「経営管理ビザは見せ金を増やしたようだが、技人国ビザは聖域のままだ」
「日本が経営管理ビザの条件を引き上げたなら、技人国ビザのほうが安心で確実」
「上に政策あれば下に対策あり」
某Fラン大学の現役教授コメント
「うちのような大学は、幸か不幸か、中国人から見放されていたのですが、今後は増えるかもしれませんね」
「ネパールやミャンマー、ベトナムの留学生は必死に働いて勉強しています」
「中国人留学生は、アルバイトをしないから分かりやすい。そしてほぼ全員が落第すれすれです。勉学に励まない度合いは、スポーツ特待生の日本人と変わりありません。
そういう生徒は、日本語もぜんぜん上達しない。そうして、授業が分からない、ますます勉強しないという悪循環に陥ります。進級すら危ういとなると、両親が中国から飛んできて、方言丸出しの中国語で『この子に学がないのは私たちのせいだ。なんとか日本の大学を卒業させてあげたい』と涙を流しながら学校に懇願するのです。うちはお世辞にも、6年間もいて1000万円近い学費を払ってまで卒業する大学ではないのです」
「私の教え子で日本の中堅企業に正社員として就職できた中国人留学生は、2年間でたった1人です。中国本土は就職難で7割近くがニートというデータがあるわけですし、日本で無事に職を見つけて働いているかどうかも怪しい」
「国内就職組が約40%いることになっていますが、日本語すら危うい彼らを拾うのは在日中国人の会社ぐらいです」
「うちは就職先企業を公開しないのではなくて公開できないんです。私にさえ企業名は明かされないのです」
移民問題に詳しい識者のコメント
「Fラン大学が技人国ビザ発行機関になっています」
「技人国ビザは、経営管理ビザの約10倍の外国人が取得しています」
「技人国ビザが移民増の抜け穴になっているようです」
「中国人留学生の多くが、Fラン大学であることも知らず留学したニート予備軍とその親です」
「最終学歴は大卒で在留資格は得られますが、在日中国人社長の会社を1年から2年の間に退社し、職を転々としているようです」
「日本語能力試験でも、替え玉受験で検挙されていますが、それは氷山の一角でしょう」
「安倍政権以降は、1学年あたり約100人の外国人留学生のうち、およそ50人が中国人留学生で、卒業生の約20人(40%)が国内就職、約20人(40%)が帰国、約10人(20%)が国外就職となっています」
「大学設立を解禁したのが小泉自公政権で、中国人を大学生として受け入れ補助金を乱発し移民を増やしてきたのが安倍自公政権でした」
「首都圏では、外国人移民の増加で幼稚園や保育園等がキャパオーバーになっているエリアもあります」
合法ルートでは、経営ビザや就学ビザ、日配や技能実習生
裏ルートでは強制送還決定後の難民申請ビザ
犯罪ルートの背乗り
様々な方法で日本国が侵食されているようです
日本の大学を破壊したと言われているのがパパ小泉で、難民申請をくり返すだけで強制送還を停止したのも小泉元総理でした
技人国ビザの導入は安倍政権
一部を除いて、小泉・安倍・竹中らに対する評価が低いのも理解できます