2025年12月31日
政界の重鎮で立憲民主党に所属する小沢一郎議員が、自民党と旧統一教会の問題を切るコメントを、事務所名義のX(旧ツイッター)でポスト発信しました
立民の小沢一郎議員は、各メディアが報じている「旧統一教会、衆院選で自民290人応援」とする教団の内部文書に記されていたとの報道に怒りをあらわにしています。
韓国メディアが報じた2021年10月の衆院選は、安倍晋三元首相が追討されて死亡した事件が起こる前年にあたります。
内部文書には、山上徹也被告について、「本部会長の指示で会員記録を削除した」との記載があったほかにも、高市早苗首相の名前が32回にわたって確認されるということです。
「要は、反日的な外国宗教団体が自民党を通じて国を乗っ取ろうとしたという、とんでもない話。しかも愛国を強調する保守系議員が片棒担ぎとは」
「曖昧にすること自体、この国の危機である。自民党は説明を」
韓国メディアによる報道
「旧統一教会の徳野英治元会長が2021年10月の衆院選について、『韓鶴子総裁にわれわれが応援した国会議員の総数は自民党だけで290人に達する』という報告をした」
韓国の司法に詳しい識者コメント
「韓国警察は、教団の文書を多数押収しており、詳しく分析しているとみられる」
外国人教祖に洗脳された日本人有権者の票は、外国人参政権と同義なのではないでしょうか
1人1票ではなく、NET投票と投票ポイント制に移行して、中卒と高等教育を修了した有権者の投票ポイントに差をつけるべきでしょう
マイナス票の導入も求められます
現状の選挙制度では、「候補者を落とす」という禊と審判の民意がくみ取れません