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千葉県四街道市の幹部職員が庁舎で政党機関紙勧誘に4割が圧力を感じる

2025年3月11日

千葉県四街道市の幹部職員が、庁舎で政党機関紙の勧誘に対して、4割が圧力を感じていました

 

千葉県四街道市が2024年秋に、政党機関紙の勧誘を受けたことがあるかを、市の幹部職員に対するアンケートを実施したところ、約4割が現職の市議から勧誘を受けており、そのうち3分の1が「圧力を感じた」と回答しました。

 

 

アンケートは2024年10月28日から課長級以上75人に約2週間にわたって行われ、うち65人が回答しました。

以下はアンケート結果

・購読を誘われた→27人(42%)

・勤務中に執務室内や窓口カウンターで応じていた→24人

・勧誘を受けた際、購読しなければならないというような圧力を感じた→27人中9人(33%)

購読を断った後も引き続き勧誘を受けた→3人

 

 

このアンケート結果を受けて、千葉県四街道市の鈴木市長が関根登志夫議長に対して、議会側の配慮を文書で求めました。

 

鈴木市長が提出した文書

「政党が購読勧誘や、職員が個人の思想や良心の自由に基づき購読するのは自由だ」

「庁舎内では職員の政治的中立性を保障し、市民から公務への疑念を抱かれないよう留意する必要がある」

 

 

千葉県四街道市の幹部職員コメント

「自由記述の欄には、購読を断ると今後の業務に支障が出るのではないかと、現在までずっと悩んでいます」

「離席時にも、お試しで読んでくださいと机に置くといったことがあり、非常に迷惑だと感じていた」

「市職員は公平な立場であるべきです。特定の政党を支持するのは好ましくないのでは」

 

 

千葉県四街道市の鈴木陽介市長コメント

「市議会側に対し、庁舎内の管理上の問題点を指摘した」

「適切な対応について配慮を求めた」

 

 

千葉県四街道市の市庁舎管理規則では、庁舎内で物品販売や類似の行為をする場合は、事前に庁舎利用許可申請を出し、管理者の許可を得ることを求めています。

機関紙の勧誘は、この「類似の行為であると考えられる」として、同規則を順守するように議会側に求めたということです。

 

市長の文書の内容は、既に全市議に伝えられています。

                                       

これは、どこの政党によるものかを公知するべきでしょう

 

そもそも、市議や町議や村議が必要なのでしょうか

高等教育を修了した有権者が、議題をNET投票で直接選択すればよいのではないでしょうか

 

 

アンケートに回答しない10人にも問題を感じます