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埼玉県警武南署で起きたクルド人による県議取り囲み事件が不起訴

2026年1月9日

2025年6月2日に埼玉県警武南署の敷地内で起きた、トルコ国籍のクルド人らが集団で、外国人問題で炎上している埼玉県川口市を視察中だった埼玉県議や川口市議らが乗る車を取り囲んだ事件で、さいたま地検が2026年1月8日付で嫌疑不十分により不起訴としました

 

 

埼玉県の高木功介県議や、川口市の奥富精一市議らが、「外国人共生・地域課題」に関して川口市内の資材置き場周辺を公道から視察中に、クルド人らが乗る車両に武南署まで約7㎞の距離を、約20分間にわたって追尾されました。

身の危険を感じた県議らは埼玉県警武南署の構内に逃げ込みましたが、クルド人らが乗る車両は警察署の敷地内にまで乗り入れて、車3台で県議らが乗る車を取り囲み、長時間にわたり怒声を浴びせられたり、侮蔑的な身振りをした事件が発生しました。

 

事件に関与したトルコ国籍のクルド人は、主犯格の3人ともに威力業務妨害及び監禁罪で書類送検されており、うち1人は公務執行妨害罪でも書類送検されていました。

 

 

埼玉県の高木功介県議と川口市の奥富精一市議は、さいたま地検による不起訴処分や経緯を説明するする会見を開きましたが、この会見には参政党の梅村みずほ参院議員や、日本保守党の有本香事務総長も傍聴しました。

 

 

埼玉県の高木功介県議コメント

「これが罪にならないなら、何が罪になるのか」」

「一般市民が同様に追い回され、威迫されても泣き寝入りになる可能性がある」

検察審査会による厳正な審査を求める」

 

「地検から『不起訴イコール問題がなかった』という意味ではなく、現行法の枠内では処罰できない。現行法上、本件のような行為を正面から処罰する構成要件が存在しないという、法的限界に基づくものと説明を受けた」

「これは立法の問題だ」

「今回明らかになった『法の空白』について超党派での検討を呼びかける」

「単なる被害の訴えに終わらせず、再発防止に向けた制度的対応へとつなげていく」

 

 

川口市の奥富精一市議コメント

「現場の警察官の士気にもかかわる」

「6日にさいたま検察審査会へ審査を申し立て、受理された」

 

 

さいたま地検のコメント

「不起訴処分の理由については、警察とともに、捜査を尽くして関係証拠の収集に努めたが、関係証拠の内容等を踏まえて検討した結果、嫌疑不十分とした」

                                       

正当な事由が無く警察の敷地内に侵入する

正当な事由が無く県議らの車の通行を妨害する

現行法で十分にいける事案であり、容疑者が日本人であれば起訴までいくでしょう

 

法務省は、戦後から今日まで、人権侵害や不祥事を繰り返してきました
法務省にはその自覚があるのでしょう

だからこそ、問題になりそうな外国人犯罪を不起訴にします

 

検察審査会が正しい判断をなすことを期待します

 

 

参政党や日本保守党には、外国人問題に本気で取り込むことが期待できます

日本をこのような状態に追い込んだのが移民党ですから、その党の仮面保守やビジネス保守に期待するのは間違いでしょう