2026年2月5日
高市解散の衆院選にからみ、仙台市の期日前投票所で、比例代表と国民審査の投票用紙を、誤って二重に交付するミスがありました
仙台市青葉区のアエルに設置された期日前投票所で、有権者の1人が誤って投票所入場券を小選挙区の投票箱に入れる事態がありました。
これは、投票所の係員が現認しています。
比例代表と国民審査の投票用紙を交付するには、本来は入場券が必要なため、係員は宣誓書に記入をさせ投票用紙を交付したものの、実際には入場券は入れておらず、すでに投票用紙を交付済みだったということです。
この有権者は二重に投票を行ったとみられていますが、票が特定できないため、有効な投票として取り扱われるということです。
仙台市のコメント
「投票所入場券が回収されていないかの確認を怠ったことが原因」
「再発防止を図る」
不正に増殖した投票が、どこの党に流れているのでしょうか
技術的にNET投票は可能です
いつまで紙の投票を続けるのでしょうか
選挙方法も変えるべき時期がきているのでしょう
NET投票システムを構築すれば、国民が議題を直接選択できるので、代議士の人数を大幅に削減可能です