2026年2月23日
現状で南朝鮮が実効支配しているウルルン島(鬱陵島)に関して、「大韓帝国」や「帝政ロシア」が日本領として認識していた証拠が発見されました
この証拠は、九州大学韓国研究センターの永島広紀教授が、韓国のソウル大学が所蔵し、Web上で公開されている日誌を分析して発見しました。
新たに見つかったのは19世紀末のもので、当時の「大韓帝国」の高官が、ロシア皇帝ニコライ二世の戴冠式に派遣された際に、韓国に戻る道中を記録した日誌です。
当時の「大韓帝国」の高官が、ロシアから韓国の釜山に戻る航海の途中で、「東側に日本の島、「松島」が見え、西側に韓国の山が見える」と日誌に記載していました。
これは、当時の「大韓帝国」の高官が、ウルルン島(鬱陵島)を日本側の呼称「松島」と呼び、日本領と認識していた証拠となります。
日本固有の領土でありながら韓国の不法占拠が70年以上にわたり続く「竹島」ですが、その竹島を巡り、韓国側の主張を覆す証拠となります。
九州大学韓国センターの永島広紀教授コメント
「東側に見える山、とういうか島なのですけど、それは名前が『松島』であるという風に、しかもこれは日本島と書いてしまっている」
「鬱陵島のこともよく分かっていないのに、いわゆる『独島(韓国側の竹島の呼称)』のことが分かっているわけがないということになると思います」
「日誌については、当時の韓国政府の高官であっても『ウルルン島(鬱陵島)』やその沖にある『竹島』についての認識がほとんどなかったことを裏付けるもので、韓国側の竹島の領有権主張の根拠が覆る可能性があります」
「今後、さらに詳しい調査を進めることにしています」
九州大学韓国センターの永島広紀教授の調査を妨害する勢力が沸くと思いますが、そういった界隈に負けることなく、歴史的な事実を確認してもらいたいと思います。
戦後のドサクサで日本領「竹島」を奪ったのがリ ショウバンです
これが日本国と日本人に共通する歴史認識です
バシー海峡の武力封鎖は「日本の有事」「日本の存立危機事態」と認識している高市・自民維新政権ですが、日本領竹島に関しては議論すらしていません。
これは、与党議員のルーツや見識が疑われる事態だと思われます