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茨城県内での外国人摘発が45%増

2026年3月1日

茨城県では、2025年までの直近5年間の外国人犯罪者の摘発人数が、ピーク期だった2001年から2005年と比べて、45.5%の増加となりました。

 

全国的には、犯罪に関与する外国人の摘発が減少する中で、都道府県別の増減率で佐賀県と沖縄県に次いで、ワースト3位となりました。

 

 

茨城県では、県内に在住する外国人数がこの10年で2倍に増えており、外国人犯罪の摘発人数も在日外国人の増加に比例して一定程度伸びている状況にあります。

 

 

茨城県内での外国人犯罪摘発人数が減らない背景には、農業分野を中心に不法就労の外国人が多いという特有の事情が考えられます。

茨城県内の2024年の不法就労者数は全国最多の3452人で、このうち農業分野が75%でした。農家の人手不足やコストカット圧力から、不法残留者に頼る農家も少なくないということです。

 

 

茨城県警のコメント

「入管などと連携し、不法滞在外国人の取り締まりを強化してきた」

「外国人による犯罪や被害を防ぐため、技能実習生などの来日外国人に対する防犯指導や情報発信などにも力を入れている」

 

「昨年1年間の外国人犯罪の摘発件数(刑法犯)のうち、罪種別では太陽光発電施設などでの金属盗や自動車盗といった窃盗犯が全体の9割近くを占めた」

「特別法犯については、不法滞在などの入管難民法違反が目立ち、こうした犯罪傾向に大きな変化はない」

 

 

警察庁のコメント

「犯罪統計を基にした集計によると、茨城県内の摘発人数は2001年から2005年が1742人だったの対し、直近5年間では2530人で、ピーク期に比べ788人増加している」

「単年では2024年が最多の656人で、翌2025年は600人だった」

 

 

出入国在留管理庁のコメント

「茨城県内の在留外国人数は2015年6月末時点で5万2920人だったが、2025年6月末には10万6490人となり、10年間で倍増しました」

「茨城県内で働く外国人労働者数も2025年10月末時点で6万7500人と過去最多となっています」

                                       

隣県の某知事は「外国人犯罪の増加にはエビデンスが無い」と発言していました

調べもしないで何を言っているのか

 

茨城県は、現状の把握という当然の行動をおこないました

その結果は、在日外国人の増加と外国人犯罪の増加には相関関係が認められました。

これは、調べるまでもなく、考えればわかる事です

 

 

沖縄県では、在日米軍属による犯罪が発生しますから、佐賀県と茨城県は外国人犯罪の双璧といえるでしょう