2026年4月26日
沖縄県恩納村で、大型犬2頭が逃走して民家の鶏をかみ殺す事件が発生しました
2026年4月25日午後7時5分頃に、沖縄県恩納村恩納の民家に住む男性が物音を聞き、敷地内を確認したところ放飼いになっている2匹の大型犬を目撃し、庭で飼育している鶏1羽がかみ殺されていたのを発見しました。
大型犬は2匹とも黒色のシェパード犬種とみられ、首輪は付いていなかったという事です。
大型犬の1匹は両耳が立ち、もう1匹は両耳が垂れていました。
被害を受けた男性のコメント
「大型の犬が自宅敷地で飼っているニワトリをかみ殺した」
沖縄県警石川署のコメント
「大型犬2頭の行方を追っている」
「発見時は犬に近寄らずに通報して欲しい」
鶏がかみ殺されたのは結果論で、人間が死傷していた可能性もあります
愛護動物の放飼いには刑事罰を科すべきです
ポエム小泉が旗振り役となって、令和の生類憐みの令と揶揄される改正動物愛護法を通しました
改正動物愛護法は、遺棄を犯罪としておきながら、「逃げた」と言えば罪に問われない未熟なザル法案となっています
動物の愛護及び管理に関する法律(改正動物愛護法)
第2章 動物の適正な飼養及び保管
第5条 動物の所有者又は占有者は、命あるものである動物の所有者又は占有者として
の責任を十分に自覚して、その動物を適正に飼養し、又は保管することにより、動
物の健康及び安全を保持するように努めるとともに、動物が人の生命、身体若しく
は財産に害を与え、又は人に迷惑を及ぼすことのないように努めなければならない。
これは別の県での出来事ですが、父親が子供と公園で遊んでいたところ、放し飼いの犬が子供を襲いました。この父親は犬を蹴って子供を守りましたが、改正動物愛護法の容疑で逮捕されてしまいました。
改正動物愛護法では、放し飼いを規制することもなく、遺棄を処罰対象としていながらも、「逃げた」と言えば罪に問われることもありません。
令和の生類憐みの令と評価されている改正動物愛護法は、小泉進次郎環境相が旗振り役となって、超党派の働きかけでごり押しされました