20226年6月20日
日本に帰化した元韓国人男性が、違法漫画流通サイトの運営に関わったとして、韓国へ送還されました
海賊版サイトの運営が疑われる帰化男性の送還により、違法流通根絶への期待が高まっていますが、2026年4月に閉鎖された韓国最大の違法流通サイト「ニュートッキ」の名を使った類似サイトは、同年5月の緊急遮断制度施行後も横行しているのが現状です。
韓国法務省のコメント
「日本側から37歳の男の身柄引き渡しを受けた」
韓国文化体育観光省のコメント
「男は2015年から2022年まで、違法サイトで『SLAM DUNK』や『ONE PIECE』など約1400作品を無断掲載し、違法賭博広告を掲げた疑いがある」
韓国漫画家協会のコメント
「この男が『ニュートッキ』運営陣とみており、国際捜査協力の強化を求めた」
「被害作家134人らも警察に告訴状を出し、別サイト『マナモア』との関係や共助の有無を調べるよう求めている」
情報技術業界の識者コメント
「『ニュートッキ』『マナトッキ』『ブックトッキ』の名を掲げた違法ウェブトゥーン・ウェブ小説サイトの最新アドレスが、約1カ月半にわたりテレグラムで拡散している」「これらの関連チャンネルは、4月28日にアドレス共有を始め、登録者は現在5万5000人台に増えている」
「各サイトでは違法賭博広告とともに違法コンテンツを閲覧できる」
「従来の運営陣と同じかは確認されていないが、ロゴや画面構成は似ており、運営側は接続遮断を避ける新アドレスも知らせている」
サイトに詳しいライターのコメント
「緊急遮断制度は、違法サイト摘発時に文化体育観光相がインターネット事業者へ臨時接続遮断を命じられる仕組みです」
「従来より迅速な対応が可能になりましたが、業界は閉鎖だけでなく、収益の流れや共犯関係を含めた犯罪構造の解明が必要だと訴えています」
違法に稼いでいたのは帰化人で
被害を受けているのはワンピースやスラムダンクで、日本の知的財産です
帰化制度の厳格化と取り消し制度が求められます
日本の与党は、とりわけ朝鮮に甘すぎるのではないでしょうか