2026年6月20日
青森県在住で65歳の男性が、自転車に乗って県道を走行していたところ、追い越しをかけた大型トレーラーにはねられて死亡しました
この人身死亡事故は、2026年6月18日午後9時35分頃に、青森市上野有原の県道で発生しました。
死亡事故の現場は、片側1車線の単路で、事故当時には路面は乾燥していたということです。
大型トレーラーにはねられた自転車の男性は、意識不明の状態で青森市内にある病院に搬送されましたが、同日午後11時54分に死亡が確認されました。
死因は、胸部外傷等ということです。
大型トレーラーの運転手コメント
「怪我はしていない」
「野木方面から東大野方面へ直進中だった」
青森県警青森署のコメント
「事故原因は調査中」
青森市上野有原の県道は、雑草がボーボーではありますが、歩道があります
自転車の男性が、通行人に配慮しながら歩道を走行していれば、
政権与党や公安委員会が、自転車を追い抜くときに徐行しないような悪質ドライバーを放置しなければ
この事故は起きなかったかもしれません
岸田自民公明による自転車関連の現実が見えていない悪質な法改正によって、国民の命が失われたのではないでしょうか
岸田と公安委員会は責任を感じているのでしょうか