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名古屋市:六代目山口組二次団体の暴力団幹部2人がピットブルで女性の顔面を噛みちぎさせる

2026年6月25日

いずれも六代目山口組二次団体の幹部で、76歳の男性と23歳の男性ら2人が、飼っている闘犬「ピットブル」の管理を怠り、公園にいた20代女性の唇をかみちぎる大怪我をおわせたとして、重過失致傷の容疑で逮捕されました

 

六代目山口組二次団体の暴力団幹部ら2人は2026年5月に、名古屋市中区にある白川公園に飼っている闘犬のピットブルを連れ出し、公園で居合わせた女性に「触ってあげて」「おとなしいから大丈夫」などと声をかけて油断させたところ、ピットブルが女性の顔面に噛みついたということです。

 

被害を受けた女性は、女性にとって大切なお顔に、全治1か月の重傷を負いました。

 

 

六代目山口組二次団体の暴力団幹部ら2人は、この事件を起こす約1か月前に、名古屋市中区大須にある大須商店街の飲食店で、飼っていたピットブルをつないだリードをテーブルの脚に括り付けていたところ、2歳の男児が近づいた際に、男児と一緒にいた母親にたいして、「おとなしいから絶対かまないよ」などと言って触らせたところ、ピットブルが男の子が顔に噛みつく事件をおこしていました。

 

被害を受けた男児は、顔面に全治約10日の怪我を負いました。


六代目山口組二次団体の暴力団幹部ら2人は、男児にけがさせた後も、ピットブルに口輪の装着など人への危害を未然に防ぐ措置をしていなかったということです。

 

 

愛知県警のコメント

「2人の認否は明らかにしない」

「組織暴力団の幹部は、ピットブルに口輪を付けるなどの対応をしていなかった」

 

 

保健所のコメント

「当該のピットブルは、名古屋市の動物愛護条例で定められた畜犬登録者からの届け出はなかった」

                                       

1回目の事件発生時に、国や公権力がしかるべく対応していれば、今回の事件は起きなかったかもしれません

 

人間を殺傷せしめた動物は、例外なく殺処分となる法整備が議論されるべきです

自民維新は、国旗の前に人間の生命・安全を守るべきです

 

猟犬や闘犬以外の全ての犬種に関して、収入や学歴による飼育制限を設定するべきです

 

 

これは別の県での出来事ですが、父親が子供と公園で遊んでいたところ、放し飼いの犬が子供を襲いました。この父親は犬を蹴って子供を守りましたが、改正動物愛護法の容疑で逮捕されてしまいました。

改正動物愛護法では、放し飼いを規制することもなく、遺棄を処罰対象としていながらも、「逃げた」と言えば罪に問われることもありません。

令和の生類憐みの令と評価されている改正動物愛護法は、小泉進次郎環境相が旗振り役となって、超党派の働きかけでごり押しされました

 

 

 

ポエム小泉が旗振り役となって、令和の生類憐みの令と揶揄される改正動物愛護法を通しました

改正動物愛護法は、遺棄を犯罪としておきながら、「逃げた」と言えば罪に問われない未熟なザル法案となっています

 

 


動物の愛護及び管理に関する法律(改正動物愛護法)

第2章 動物の適正な飼養及び保管

第5条 動物の所有者又は占有者は、命あるものである動物の所有者又は占有者として
の責任を十分に自覚して、その動物を適正に飼養し、又は保管することにより、動
物の健康及び安全を保持するように努めるとともに、動物が人の生命、身体若しく
は財産に害を与え、又は人に迷惑を及ぼすことのないように努めなければならない。